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リロアンドスティッチのスティッチが作られた理由

雑記
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ハワイで暮らす少女リロが、暴れん坊のエイリアンを飼うことになる…

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リロの両親はどこにいるの?

リロは枕のしたに、パパ、ママ、お姉ちゃんとリロが映った写真をおいています。

「パパとママは、雨の日にドライブに行って、それで…(事故に)」と、スティッチに説明します。

パパが「オハナは家族。家族はいつもそばにいる。たとえ何があっても」という言葉を常々2人に言っていたようです。

両親を亡くしたので、お姉ちゃんが後見人としてやっていこうと、頑張っている姿も胸打たれます…

スティッチがつくられた理由

トゥーロ星の銀河連邦本部にて、「シャンバ・ジュキーバ博士(銀河連邦の防衛技術開発の第一人者)が、違法の遺伝子実験を行った疑いがある」との告発がありました。

理論上のものでしかなく、無罪を主張するジャンバ。

そこに現れたのがスティッチです。

スティッチを見るなり「(生命体の創造は)一度だけです」と、罪を認めるジャンバ(笑)

かなりいろんなルックスが集まる銀河連邦において、これまたかなりいかついルックスのガントゥ大尉から「なんだその不気味なモンスターは?」と言われて登場するのが、手足が6本、頭には触覚がある「試作品626号」。

※「スティッチ」という名前は、リロがつけた名前で

どんなスティッチの能力はこちら↓

  • 銃弾を跳ね返す
  • 頭脳はスーパーコンピュータ以上
  • 暗闇でも物が見える
  • 自分の3,000倍の大きさの物体を動かせる

そんなスティッチのただひとつの本能は、「触れるものすべてを破壊すること」。

言い分を聞かれるも、放送禁止用語を言ったようで、「なんと下品な!」と、銀河連邦から追放することが決定するのです。

「囚人移送シップ ダーゴン」という機械で、誰もいない小惑星に移送されます。

「お前(スティッチ)の遺伝子に反応する銃があるから、逃げられないぞ。」とガントゥに言われるものの、さすがスーパーコンピューター以上の頭脳の持ち主。

一瞬で逃げ出し、脱出します(笑)

脱出中、乗っていたジェット機(?)のハイパー・ドライブシステムチャージが作動し、誘導装置が作動しなくなったため「クアドラント17  区域005  エリア51  チキュウ」に着いてしまうのです。

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蚊の繁殖地 ”チキュウ’’

スティッチが地球に降り立ってしまうとの計算結果が出てから、大慌て。

地球の映像をみて、「なぜ青いの?」「水です!」というやり取りがあります(笑)

構造上、水のなかでは生きられないスティッチですが、運よく水ではない陸地に着地するという計算結果が出たため、地球に毒ガスで包囲をするよう命令します。

そこで

「待ってください!地球は野生生物の保護区になってます。蚊の繁殖地として重要なのです。絶滅の危機から守らないと。」と、地球の第一人者であるプリークリー諜報員からストップがかかります。

島ごと破壊することを持ちかけられるが、蚊の大好物である人間がうじゃうじゃいる島を破壊することは、蚊の絶滅に関わるし、人間という生き物にも若干興味がある。

人間がパニックにならないように、ひそかにスティッチを捕獲するため、スティッチをよく知る生みの親ジャンバを地球に送り込みます。

スティッチを捕まえることができたら、モンスターを生み出したとして投獄されているジャンバを自由の身にする約束で。

ジャンバには、スティッチが唯一気絶するかもしれないプラズマ銃が銀河連邦本部から用意されます。

 

 

お姉ちゃんの名前は?

スティッチは、蚊のエサである人間に隠れていれば、ジャンバからプラズマ銃で撃たれないのをいいことに、リロとお姉ちゃんのもとで飼い犬として生活することになります。

ところで作中でリロは、「お姉ちゃん」と呼びますが、お姉ちゃんの名前はナニ??

そう。お名前は「ナニ」(笑)

ややこしい書き方でごめんなさい。

バイトをクビになるときに、「ナニ、もう来なくていい」と初めて名前が出てきます。悲しい登場…

でもそのあと、「こんな嘘くさいハワイ料理の店なんかこっちからごめんだわ!行こうリロ。」と帰る姿はかっこいいし、自分のせいでバイトをクビになったんじゃないかと聞くリロに対して、「違うよ。マネージャーが吸血鬼で、どうしても私に仲間になってほしいっていうから…」と答える優しさ!

両親を亡くし、ナニがリロの後見人としてやっていこうと頑張るけど、うまくいかない。

つい喧嘩してしまうし、リロもお友達を噛んでしまったり、イヤイヤモード突入したら手が付けられなかったり。子育てしていると、「わかる~~~!!」と思うことの連続で、お姉ちゃんにはかなり感情移入して見てしまいます。

スティッチからは、「カテイホウカイ」と言われる始末(笑)

こどものときには分からなかった感覚!

デイヴィッドからデートのお誘いを受けますが、リロやスティッチがいるのでデートも断らざるを得ない。

日記に髪型とおしりが好きとかいていた、とのリロからのタレコミがありますので、きっとデートはしたかったはずですが、保護者として、後見人として頑張っていて余裕がなかったんじゃないかなあ~

デイヴィットとは、夜中もスティッチに対する愚痴を電話する仲です!

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みにくいアヒルの子

破壊本能しかないスティッチにとって、リロの家のなかには破壊するものがなく、虚しさでいっぱいになったスティッチが見つけるのが、みにくいアヒルの子の絵本。

本棚で偶然見つけて、夜中にリロを起こして「みにくいアヒルの子」を読むよう、せがみます。

1人でかなしかったアヒルが、最後は迎えに来た家族と幸せにくらす物語だときいて、絵本と一緒に眠ろうとします。

少しずつリロとお姉ちゃんと家族になっていく…きっかけの1冊です。

夜、暗い林のなかで、「マッテル…カゾク…」と、みにくいアヒルの子同様、自分にも家族が迎えに来てくれることを信じているスティッチ…胸が痛い…

 

最後の意味深セリフ「どこかであったことあるわね」はどういう意味?

スティッチを捕まえに来た議長は、福祉局のコブラに対して「どこかで見た顔ね」と言います。

73年。CIA時代に。ニューメキシコで会っています。

と、答えます。

それですべてを察したのか、「あの頃は髪があったわね」と議長が返します。

福祉局からお姉ちゃんとリロの様子を見にくる強面スキンヘッドの「コブラ・バブルス」と議長は、以前1973年にニューメキシコでCIAとして会っていたんですね。

その頃は髪の毛があったらしい(笑)

そのあと、「CIAなの?」というナニに対して、

元ね。一度地球を救った。蚊の絶滅を救うためだ、ってエイリアンを説得したんだ。

だって。かっこい~!(笑)

地球を宇宙に存続させるか、否かの調査をしにきた議長に対して、地球を蚊の保護区にするよう進言したのが、コブラだったんですね。

これにより地球を存続することが出来たのですから、コブラって実は、かなりすごい人!

今回、スティッチが地球に着地しても、蚊の保護区だからすぐに地球を破壊されずに済んだ!

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MVS

リロアンドスティッチのなかでの私の勝手なMost Valuable Scene!

流れ星(着地したスティッチ)を見て、

「お友達をください。逃げて行かない友達。天使でもいいなあ。一番素敵な天使をください。」

とお願いしているリロをみて、お姉ちゃんはお友達として犬を飼うことを決意してます。

結構この場面も、うまく人と関われないリロの切実さと、それをお姉ちゃんにみせまいとする兄弟愛、お姉ちゃんのリロを思う気持ちがこの一瞬に詰まっていて、胸アツですが…

今回の私のMVSはそのあと!

リロたちは(おそらく)保健所へ行き、そこにいたのが、交通事故で車のフェンダーにひっかかったところを保護されたスティッチです。

職員の人いわく、トラックにひかれて今朝はしんでたらしいけど(笑)

そこでスティッチを引き取ることを決めて、登録料として2ドル払う場面が最高!

  1. お姉ちゃんが職員に2ドル払う
  2. リロが自分で払いたいのでお姉ちゃんに2ドル貸して!と耳打ちする
  3. 職員から2ドルを返してもらい、リロに渡すお姉ちゃん
  4. カウンターが高くて届かないので、お姉ちゃんに2ドルを渡すリロ
  5. お姉ちゃんが職員に2ドルをお支払い

やり取りとしては、たった10秒くらいのシーンなんだけど、もうここに育児の大変さと面白さが詰まってる!!(笑)

スティッチがリロを助けに行こうとして、ジャンバに対して「ウィ。」というだけで、「すごい説得力だ」と手のひらをかえす場面や、ジャンバに「(つくりなおすなら)フワフワがいい!」という場面もすきだな~

スティッチがアロハ~!と最後ガントゥのところに突撃したときには、もうすっかりハワイの人(犬?エイリアン?)になっていて、胸アツですね~

大人になっても違った視点から楽しめるディズニー最高~

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