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西都古墳祭り【炎の祭典】タイムスケジュールや花火、神話解説!

花火・お祭り
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今年も西都原古墳群御陵墓前広場にて、「西都古墳まつり」が開催されます!

2023年11月5日(土)、6日(日)の2日間にわたって開催されます!

一般参加が可能な「たいまつ行列」や、古墳時代の服装をして行われる「炎の祭典」など注目イベントが目白押し!

「炎の祭典」は火の美しさと、その圧巻のパフォーマンスに目を奪われます!

今回は、そんな西都古墳まつりの

  • 日程、スケジュールが知りたい!
  • 花火はいつあがるの?
  • 炎の祭典って?
  • 駐車場は?

について解説します!

 

 

西都古墳祭り

【日程】
2023年11月4日(土)、5日(日)


【時間】

5日(土)➤11:00~21:30
6日(日)➤10:00~16:00

【場所】
西都原古墳群御陵墓前広場
2022年から通常開催に戻った「西都古墳まつり」。
西都原古墳群には、全国でも最大規模の300基以上の古墳があります。
そんな神秘的な風景のなか、古代衣装をまとった人たちや、古代の生活について知ることが出来るお祭りです!
4日(土)には、一般参加可能な「たいまつ行列」もありますよ◎
【お問い合わせ】
一般社団法人 西都市観光協会
宮崎県西都市聖陵町1丁目88番地
TEL 0983-41-1557
古墳祭り開催時はいつもコスモスが満開なので、あたり一面のコスモスが見られますよ◎

スケジュール

11月4日(土)のスケジュール

11:00 神事
12:00 火起こし体験
12:30~16:15 神楽祭り
18:30~19:40 たいまつ行列
19:20 西都オカリナキッズ
19:20~22:00 炎の祭典
20:40 古墳太鼓奉納
20:50 古代花火

 

「たいまつ行列」は、あいそめ広場から古墳祭り会場までの約4キロもの道のりを、たいまつを持った行列がすすみます◎
行列の人の「古代衣装」にも注目☆彡

11月5日(日)のスケジュール

10:00 式典
10:00 火起こし体験
12:00 奉納行事(保存会・保育園等)
地場産業展・産業祭や、古代生活体験コーナー(勾玉作り)などもあります◎
日中からこどもと一緒にたのしめるイベントや企画がもりだくさん!
炎の祭典のあとには、花火もありますよ◎
【コフリンピックって?】
たわらを飛ばす距離を競う「たわら投げ」や「的当て」、「丸太切り」など、神話にちなんだ競技大会が開催されます!
神話や古代の世界にどっぷり浸かって楽しんでください◎

炎の祭典

西都古墳祭りのなかで最大の見どころは「炎の祭典」です!

炎の祭典を見る前に知っておくと、より楽しめる神話についてご紹介します!

神話に詳しいわけではない私が一生懸命神話を読んで、私なりの言葉で書きましたm(__)m

ニニギノミコトコノハナサクヤヒメの恋の物語】

高千穂で出会った2人。迩迩芸命(ニニギノミコト)木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)に一目ぼれし、ニニギノミコトはその場で結婚を申し込む。

その婚約に喜んだ木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)の父は、木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)の姉石長姫(イワナガヒメ)も一緒にお嫁にもらってほしいと迩迩芸命(ニニギノミコト)にお願いするも、迩迩芸命(ニニギノミコト)石長姫(イワナガヒメ)を一目見るたび追い返してしまう。

石長姫(イワナガヒメ)木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)と違って、醜かったから。【※1】

迩迩芸命(ニニギノミコト)は木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)とだけ一夜の交わりをした。

木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)はその一度で妊娠したが、迩迩芸命(ニニギノミコト)から「一夜で妊娠するはずがない」と言われ、不貞を疑われる。
「不貞が本当なら、お腹の子たちが無事に生まれてくることはない」【※2】といって木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)は、出入り口を全てふさいだ産屋に入り、火を放つ。

その炎のなかで産まれたのが、火照命(ほでりのみこと)(海幸彦)、次に産まれたのが火須勢理命(ほすせりのみこと・火が衰えるの意)、最後に火遠理命(ほおりのみこと・火が静まるの意)(山幸彦)。

無事3人を産み終え、天つ神【※3】の継承がなされたことから、不貞の疑いも晴れた。

 

※1
このとき、帰された石長姫(イワナガヒメ)「自分の身を見たくない」と、鏡を遠くに放り投げたことから、コフリンピックで「鏡投げ(的当て)」競技があります
※2 ※3
迩迩芸命(ニニギノミコト)天つ神
木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)国つ神不貞を疑われた相手が「国つ神」だったため、もし不貞をしていれば天つ神の継承<火照命(ほでりのみこと)(海幸彦)、火須勢理命(ほすせりのみこと・火が衰えるの意)、(ほおりのみこと・火が静まるの意)(山幸彦)>が産まれるはずがない、という意味
燃え盛る炎のなかで、無事に3人を産んだことから、木花佐久夜姫(コノハナサクヤヒメ)は、安産の神様としても祀られています◎
この神話の様子を炎とパフォーマンスで表しているのが、「炎の祭典」です!
物語を知ってから、炎の祭典を見ると、また違った見方が出来ます◎

【さらに豆知識!】

「たいまつ行列」と「炎の祭典」で使う炎は2種類あります。

1.【ニニギノミコトの炎】
2.【コノハナサクヤヒメの炎】

ニニギノミコトの炎は、降臨したとされる高千穂の高千穂神社から採火。
コノハナサクヤヒメの炎は都萬神社から採火。

それぞれの炎は別々のたいまつで保管され、「炎の祭典」のなかで、ようやく1つに結ばれるのです☆彡

 

駐車場

西都原古墳群の専用駐車場に停めることができます◎

西都原古墳群駐車場 1,400台(無料)
専用駐車場から祭り会場まで無料往復シャトルバスあり!

アクセス

 

住所:宮崎県西都市三宅

 

まとめ

西都古墳まつりについてご紹介しました!

まとめると、

  • 2023年11月4日(土)、5日(日)
    【時間】
    5日(土)➤11:00~21:30
    6日(日)➤10:00~16:00
    【場所】西都原古墳群御陵墓前広場
  • 無料駐車場あり!会場までシャトルバス(無料)運行!

 

神話に詳しくない私が、一生懸命解説した神話「ニニギノミコトコノハナサクヤヒメの恋の物語」を読んでくださった方、本当にありがとうございますm(__)m

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